イベント紹介

【座間ひまわりまつり2026】8/14〜16開催!日程・アクセス・撮影スポットを2025年参加者が徹底ガイド

 首都圏随一、55万本のひまわりが咲き誇る「座間市ひまわりまつり」。2026年の開催日程が発表されました。私は2025年の座間ひまわり祭りに、実際参加してきました。この記事では、2026年の最新開催情報とあわせて、去年現地を歩いて分かったこと(アクセスの注意点・混雑の実際・おすすめ撮影スポット)をまとめてお伝えします。

[写真:2025年撮影のひまわり畑]

座間市ひまわりまつり2026の開催概要

  • 開催日程:2026年8月14日(金)〜8月16日(日)
  • 開催時間:9時30分〜17時 ※ひまわり畑自体は終日開放
  • 会場:座架依橋南北の「座間エリア」および「四ツ谷エリア」(神奈川県座間市)
  • 入場料:無料
  • 規模:約5.5ヘクタールに約55万本(首都圏随一の規模)

期間中は市内商店による模擬店の出店、展望台・フォトスポットの設置、ひまわりの切り花や農産物の販売などが行われます。
 昨年2025年は8月9日〜11日の開催でしたが、2026年は1週間ほど遅いお盆ど真ん中の開催です。帰省や旅行のついでに立ち寄りやすい日程になった一方、例年以上の混雑も予想されるので、後述するアクセス情報を参考に計画を立てるのがおすすめです。

※開催内容は変更される場合があります。おでかけ前に座間市・座間市観光協会の公式サイトで最新情報をご確認ください。

また、去年の訪問した時の情報は下記ブログの内容を参考にしてください。

夏空に咲く、黄色の絶景 ― 2025年 座間ひまわり祭りレポート約55万本のひまわりが咲き誇る夏祭りと、子どもも大人も楽しめる鮎のつかみ取り体験をご紹介。家族で涼しく遊べる夏の思い出作りにぴったりのイベントです。...

アクセス

 電車・バスが基本

臨時直行バス(相武台前駅から)

 まつり期間中は、小田急線「相武台前駅」からひまわり祭り会場行きの臨時直行バスが運行されます。(片道260円、15分〜20分間隔)
 初めて訪問する方・お子さん連れの方には迷わずつける本ルートをオススメします。

路線バス(座間駅から)

 小田急線「座間駅」から座間四ツ谷行きの路線バスに乗り、座間エリアなら「ひまわり畑入口」下車で徒歩約10分、四ツ谷エリアなら「新田宿南」下車で徒歩約9分です。

徒歩ルート(相武台下駅・入谷駅) ※2025年度に実際訪問したルート

 2025年は、JR相模線「相武台下駅」から徒歩約20分で会場に向かい、帰りは「入谷駅」まで歩きました。駅から歩ける距離ではあるのですが、ここでお伝えしたい注意点があります。
  道中、歩行者用の通路が整備されていない区間があり、車のすぐ横を歩く場面がありました。 ひまわり祭りの時期は交通量も増えるため、正直かなり危険に感じました。徒歩ルートを選ぶ場合は、車に十分注意して、できるだけ明るい時間帯に移動してください。小さなお子さん連れの場合は、臨時直行バスの利用をおすすめします。
 ちなみに、徒歩ルートにはちょっとした楽しみもありました。歩いている途中に「トトロみたい!」と話題になっていた、もこもこと丸い形の木が生えていて、通りがかる人たちが足を止めて写真を撮っていました。徒歩ならではの寄り道スポットです。

2025年に行って分かったこと

日陰がほぼない!帽子は必須です

 会場はひまわり畑、つまり遮るもののない炎天下の畑です。現地付近に日陰はほとんどありません。 帽子は必須、あわせて飲み物・日焼け止め・タオルの持参をおすすめします。8月中旬の日中は相当な暑さになるので、朝の早い時間帯か夕方近くの訪問が体力的にも撮影的にも快適です。

混雑は「思ったより」しない

 55万本と聞くと大混雑を想像するかもしれませんが、実際に行って感じたのは、ひまわり畑が数ヶ所に点在しているため、人がうまく分散するということでした。人混みをかき分けて撮影するような状況にはならず、落ち着いて構図を考える余裕がありました。ここは行ってみて嬉しい誤算でした。

模擬店グルメ

 鮎の塩焼き×ビール

 会場には模擬店が出店しています。私のおすすめは鮎の塩焼きとビールのセット。炎天下のひまわり畑を歩いたあと、鮎の塩焼きを片手に飲むビールは格別で、非常に満足度が高かったです。ひまわり観賞+ちょい飲みという楽しみ方ができるのもこのまつりの魅力です。

子供と一緒なら「アユのつかみどり」

 会場ではアユのつかみどりも開催されます(2026年は8月15日・16日、9時30分〜15時30分の予定)。暑い夏に水と触れ合えるイベントなので、お子さまと一緒に参加するイベントとしておすすめです。お子さんの夏の思い出づくりにぴったりだと思います。

カメラマン向け|撮影スポットガイド

ここからはカメラを持って行く方向けの情報です。会場には撮影を意識したフォトスポットがいくつも用意されています。

  • ベンチのフォトスポット:ひまわり畑を背景にベンチが設置されていて、人物を入れた記念写真が撮りやすい構図になっています。
  • 「どこでもドア」風の扉:畑の中にぽつんと立つ扉のフォトスポット。ひまわり畑一面を背景に扉だけが立っている画はかなり映えます。
  • 高所からの俯瞰撮影スポット:高い場所に登って、ひまわり畑を上から見下ろして撮影できるスポットがあります。地上からでは伝わらない「55万本の面としての迫力」を切り取れるので、ここは必ず立ち寄ってほしい場所です。

 順光になる時間帯を選ぶとひまわりの黄色が素直に出ますが、夕方の斜光で花びらを透かすのも印象的です。畑が点在している分、太陽の向きに合わせて撮りやすい区画へ移動できるのもこの会場の良いところです。

まとめ

2026年は8月14日〜16日、暑さ対策をして出かけよう

  • 開催は2026年8月14日(金)〜16日(日)、入場無料
  • アクセスは相武台前駅からの臨時直行バスが安心。徒歩ルートは車に注意
  • 日陰がないので帽子・飲み物は必須
  • 畑は点在していて意外と混雑を感じにくく、撮影しやすい
  • 鮎の塩焼き×ビール、家族ならアユのつかみどりも楽しめる

55万本のひまわりは、一度は見ておいて損のない夏の絶景です。私も2026年はカメラを持って再訪する予定なので、当日の様子は改めてレポートします。

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