神奈川県海老名市で開催されるよさこいイベント「Ebinaよさこい(えびよさ)」をご存じでしょうか?海老名駅から徒歩すぐの海老名中央公園を会場に、全国のよさこいチームが迫力ある演舞を披露するイベントです。地域のよさこいチームを中心に新たなイベントとしてスタートしました。
この記事で分かること
- Ebinaよさこいとはどんなイベントなのか
- 開催場所やアクセス
- 見どころ
Ebinaよさこいとは?
binaよさこいは、神奈川県海老名市で開催されるよさこいイベントです。
会場は海老名駅に隣接する商業施設 ビナウォーク 内にある 海老名中央公園。七重の塔前を中心に、迫力あるよさこい演舞が披露されます。海老名市では、2019年7月を最後によさこいをメインとしたイベントが開催されていませんでした。
そこで「海老名に再びよさこいのイベントを」という思いから、海老名市を拠点に活動するよさこいチーム「美na☆舞ty!」を中心に実行委員会が立ち上げられました。その後、2024年3月に第1回「Ebinaよさこい」が開催。同年7月には夏イベント、さらに2025年春にも開催されるなど、海老名のよさこいイベントとして徐々に定着しつつあります。
2025年の開催では、円形ステージと七重の塔の2会場で演舞が行われたほか、鳴子の絵付け体験などの参加型イベントも実施。多くの来場者でにぎわい、地域に新しいよさこい文化を広げるイベントとして注目されています。
開催日時
日程
2026年3月15日 10時00分〜
開催場所
海老名中央公園
アクセス方法
電車
相鉄線 海老名駅 徒歩約3分
小田急線 海老名駅 徒歩約3分
JR相模線 海老名駅 徒歩約5分
Ebinaよさこいの見どころ
海老名駅からすぐの場所で迫力あるよさこい演舞を楽しめるのが、Ebinaよさこいの大きな魅力です。会場となる海老名中央公園では、色鮮やかな衣装と力強い踊りが披露され、会場全体が熱気に包まれます。
七重の塔と円形ステージの2会場で演舞
Ebinaよさこいでは、ビナウォーク内にある七重の塔前と円形ステージの2カ所を演舞会場として使用します。それぞれ異なる雰囲気の中でよさこい演舞が行われ、観覧場所によって違った楽しみ方ができるのも魅力です。
七重の塔前と円形ステージの距離は数十秒で移動できるような距離で、演舞のスケジュールに合わせて、見たいステージに直ぐ移動出来るところも魅力的です。

多彩なよさこいチームによる迫力の演舞
イベントには複数のよさこいチームが参加し、それぞれ個性あふれる踊りを披露します。音楽や振り付け、衣装の違いなど、チームごとの特色を見比べながら楽しめるのも見どころのひとつです。
今回の出場チームについては、公式ホームページのスケジュールから確認できます。
※リンクは外部リンク(公式ホームページ)へ接続します。
過去には子どもも楽しめる体験イベントも
過去の開催では、鳴子の絵付け体験など子ども向けの参加型イベントも実施されました。
自分だけの鳴子を作れるため、家族連れにも人気の企画となっています。
よさこい演舞スケジュール
今回のイベントは出場する演舞チームが多く、1回の演舞時間が5〜6分程度。出場チームが非常に多くなっています。出場チームとスケジュールについては公式ホームページよりご確認の上、自分の見たいチームの時間帯に来ることをオススメします。
その他情報
休憩スペース
1日中、立った状態で鑑賞するには疲れてしまいます。海老名には休憩できるカフェが多くあり、休憩しながら自分の鑑賞したいチームの時間帯になって移動するのはいかがでしょうか。カフェ情報は下記記事にて記載しています。
お手洗い
開催会場付近(Vinawalk)には複数のお手洗いがあります。
いくつか紹介をさせていただきます。下記で紹介している場所以外にもお手洗いはありますので、近い場所をお探し下さい。
①七重の塔近くのお手洗い
②Vinawalk五番街2階にあるスターバックスとインフォメーションセンターの脇道
③Vinawalk五番街2階にあるスーツセレクトの近く
④Vinawalk五番街3階にあるGalleryの近く
⑤Vinawalk五番街3階にあるMUSSEの奥
⑥海老名 丸井の店内 等
まとめ
Ebinaよさこいは、海老名駅から徒歩すぐの場所で開催されるよさこいイベントです。
会場となる 海老名中央公園やビナウォークでは、複数のよさこいチームによる迫力ある演舞を間近で楽しむことができます。
七重の塔前や円形ステージでの演舞に加え、イベント当日は多くの来場者でにぎわい、海老名の街を盛り上げるイベントとして注目されています。海老名駅からのアクセスも良く、買い物や食事とあわせて気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつ。
よさこいの迫力ある踊りを楽しみながら、海老名のイベントをぜひ体感してみてはいかがでしょうか。