2025年11月22日(土)と23日(日)の2日間に渡って開催される【第1回 神奈川よさこいまつり】は、県内外から83チーム・約1700人が集まるお祭りです。活動地域が遠いチームでは、東は北海道、西は高知と幅広く活動を行なっています。
今回のイベント開催会場は多岐に渡り、私は初日海老名市の「七重の塔前」で開催された会場に参加しました。
今回のブログでは、私自身が経験した会場の雰囲気や様子を撮影した写真を交えながら、紹介をして行きます。
※他の地域で開催されている場所や開催情報については、事前に記載をしている神奈川よさこいまつりのブログを参考にしてください。
開催概要
小田急線沿いの5つの市を会場として開催
今回のイベントは下記神奈川県の小田急線沿いの下記5市にて開催されています。
- 厚木市
- 海老名市
- 小田原市
- 相模原市
- 秦野市
初日参加した会場(海老名)の会場情報
初日「11月22日」の海老名会場は、海老名中央公園の「七重の塔前」で開催されました。
会場の様子
海老名駅西口の会場に着くと、まず驚いたのは演舞エリアを囲むようにできていた大きな人だかりでした。演舞が始まるたびに観客が前へ前へと集まり、周囲は常に熱気に包まれていました。特にチームが入れ替わる瞬間には、よりよい位置を取ろうと人が動き、その活気だけでも「お祭りが始まった」というワクワク感を強く感じました。
露店数について
露店の数はやや少なめ。地域のお祭りのように多くの飲食屋台が並ぶイメージとは違い、軽食や飲み物が買える程度の、必要最低限のラインナップでした。その分、会場全体が“踊りを主役にしたイベント”として引き締まっているようにも感じました。
撮影スポット
三脚を立てて本格的なカメラ撮影をする人がとても多かったことです。踊り子の動きや表情をより綺麗に残したいという撮影者の熱量が伝わり、写真目的の来場者も多いことが分かりました。踊りだけでなく、こうした「撮る側」の盛り上がりも、イベントの活気を後押ししていたように思います。
撮影スポットの多さも特徴的でした。演舞エリアの真正面には、踊り子の迫力ある動きを狙ってカメラを構える人たちが並び、ベストショットを求めてシャッターを切っていました。さらに、海老名ならではと感じたのが、ショッピングモール「ViNAWALK(ビナウォーク)」の2階から撮影する人たちの姿です。上から見下ろすようなアングルは、地上とは違った躍動感のある写真が撮れるため、良い撮影スポットになると思います。
よさこいおどり
迫力ある音楽に合わせて力強く踊るチームが多く、特に激しい振り付けや大きな旗の動きは観客の視線を一気に奪うほどでした。スピーカーから流れる重低音が体に響き、近くで見ると演者の息遣いやリズムのキレまで伝わってきて、ライブ感が圧倒的です。
さらに嬉しかったのは、踊り手の年齢層が非常に幅広かったこと。小さなお子様から、高齢のメンバーまでが同じチームで一体となって踊る姿は、本当に温かく、よさこいならではの魅力を感じるポイントでした。年齢を超えて踊りでつながる光景は、会場の雰囲気をより和やかにしていました。
まとめ:熱く激しいよさこい踊り
今回参加した海老名会場のよさこいは、“熱さ”と“激しさ”が同居する特別な一日でした。迫力ある音楽に合わせて全身で表現する踊り手たちの姿は、観ているこちらまで胸が熱くなるほどで、チームごとに違う色やリズムが溢れ、会場全体が一体感に包まれていました。
激しい振り付けの中にも、仲間との呼吸、チームの絆、地域に根付いた思いが感じられ、ただの演舞ではなく「心の熱さ」を共有しているようにも思えました。幅広い年齢層が一緒に踊る光景は、よさこいが地域をつなぐ文化であることを再確認させてくれます。
明日「11月23日」海老名は複数の会場に分かれて開催されます。特に興味を持っているのは「エビーロード」にて行われる「長さ100mの道を練り歩きながら踊る「流し踊り」」があります。ショッピングモールで買い物を楽しみつつ、よさこいまつりを楽しんでみては如何でしょうか。
補足:休憩にカフェは如何ですか?
海老名はカフェが多く、沢山休憩をする所があります。よさこいまつりは1日行われている為、他の会場を見に行くも良し、休憩しながら1箇所で楽しむも良し。
合間の休憩に、ブログの別ページにカフェの場所を記載しているので、一緒にお読みください。