イベント紹介

【花火大会】サザンビーチちがさき花火大会2026。海老名から相模線1本で行く方法と帰りの混雑対策

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 2026年8月1日(土)、サザンビーチちがさき花火大会が帰ってきます。前回(第51回)は中止となったため、待っていた方も多いのではないでしょうか。そしてこの花火大会、実は海老名の人にとって一番行きやすい「海の花火」です。JR相模線に乗ってしまえば、乗り換えなしで茅ケ崎まで一本。ただし、相模線は単線・4両編成という性質上、本当の勝負は「帰り」にあります。
 この記事では、海老名・県央エリアから行く人向けに、アクセスと帰りの混雑対策に絞って解説します。

結論

  • 行きは相模線1本。余裕を持って17時台までに海老名を出発
  • 帰りの茅ヶ崎駅は大混雑。「フィナーレ前に出る」か「時間をずらす」かを先に決めておく。
  • ビール観覧はレジャーシート必須。砂と海風の対策も忘れずに

海から上がる花火、海老名から一本で見に行けるのは贅沢だにゃ〜

サザンビーチちがさき花火大会2026の開催概要

名称第52回 サザンビーチちがさき花火大会
日程2026年8月1日(土)
打ち上げ時間19:30〜20:10(予定)
会場サザンビーチちがさき(茅ヶ崎海水浴場)
打ち上げ数約2,000発
アクセスJR茅ケ崎駅から徒歩約20分
駐車場花火大会用の駐車場なし(公共交通機関推奨)

 名物は、海面から孔雀が羽を広げるように開く「水中孔雀」と連続打ち上げのスターマイン。海岸の花火大会ならではの、海面に映る花火が楽しめます。
 ※荒天時は中止となる可能性があります。当日は公式(茅ヶ崎市観光協会)の発表を必ず確認してください。有料観覧席の販売情報も公式サイトで案内されています。

海老名からのアクセス

相鉄線一本で会場最寄駅へ

 海老名駅からJR相模線の茅ケ崎行きに乗れば、乗り換えなしで茅ケ崎駅に到着します。約30分程度で、交通費は341円と非常に訪問しやすい金額です。茅ケ崎駅からサザンビーチまでは徒歩約20分です。
 ただし、相模線を普段使っている方はご存知の通り、単線・4両編成で運行本数も1時間に数本。花火大会当日の夕方は、同じことを考える人で確実に混みます。座って行きたいなら、余裕をもって17時台までに海老名を出発するのがおすすめです。早めに着けば、浜辺の場所取りと屋台を回る時間も確保できます。

本当の勝負は帰り

茅ヶ崎駅の混雑を乗り切る作戦

 打ち上げ終了は20:10頃。例年の参加者は約5万人程で、その人数が一斉に駅へ向かいますので、徒歩20分の道のりと茅ケ崎駅の入場が最大の難関になります。相模線は輸送力が小さいので、何も考えずに駅へ向かうと長時間待ちになる可能性が高いです。作戦は3つあります。

作戦1: フィナーレ前に離脱する(確実に早く帰りたい人向け)

 19:50頃に会場を出れば、混雑のピークより一足先に駅へ着けます。最後まで見られない代わりに、帰宅時間は最も読みやすい方法です。

メリット

・早めに帰ることで、最後までいるより帰宅時間が早まる。
・混雑ピーク時より疲れずに帰宅ができる。

デメリット

盛り上がる一番最後のフィナーレを見ることができない。

作戦2: あえて時間をずらす(ゆっくり派向け)

 終演後すぐに動かず、茅ヶ崎駅周辺で食事をして21時半〜22時頃に帰路につく作戦。混雑のピークをやり過ごせて、茅ヶ崎の街も楽しめます。ただし相模線の終電時刻は事前に確認しておいてください。

メリット

・混雑の時間帯を避けて帰宅ができる。
・茅ヶ崎周辺を観光し、堪能することができる。

デメリット

・帰宅の時間が遅くなる

作戦3: 東海道線で迂回する(混雑分散ルート)

 相模線がパンクしている場合、東海道線で横浜方面へ出て、相鉄線で海老名に戻るルートも取れます。距離は遠回りですが、東海道線は輸送力が大きいため、状況によってはこちらのほうが早いこともあるかも知れません。行きと帰りで違う路線を使える立地は、海老名民の強みです。

メリット

・フィナーレを見た後、相鉄線より早めに帰宅できる可能性がある。

デメリット

・JRと相鉄線両方を利用する為、交通費が高くなる。
※JR東海道 横浜駅 → 相鉄本線 海老名駅 まで 851円
 差額:510円

帰りの作戦を決めてから行くのが花火大会を最後まで楽しむコツだにゃ

持ち物

ビーチ観覧ならではの準備を

 会場は砂浜です。通常の花火大会の持ち物に加えて、砂と海風への対策があると快適さが大きく変わります。

  • レジャーシート(厚手・ペグや重しがあると安心):海風でめくれやすいため
  • 座椅子・クッション:砂浜に長時間座るなら効果絶大
  • 羽織りもの:日中は猛暑でも、日没後の海風は思った以上に涼しいです
  • モバイルバッテリー:帰りの混雑で乗換検索を多用します
  • 飲み物・ウェットティッシュ(砂対策)

【オススメクッション】

とてもコンパクトで片手に収まるサイズになります。
空気を入れてお尻にひくと、お尻や腰の負担軽減になって非常に便利です。

【オススメ座椅子】

高さがないタイプの座椅子です。
後ろの人にも邪魔にならず、自分はゆったりと過ごすことができるオススメ座椅子です。
上記で紹介しているクッションと合わせるとさらに座りごごちが良くなります。

【オススメバッテリー】

容量がとても多く、パソコンも充電が可能です。
花火大会だけではなく、普段使いの相棒にもとても役立ちます。

まとめ

海老名から一番近い「海の花火」

  • 2026年8月1日(土)19:30〜、前回中止からの復活開催
  • 海老名から相模線1本。行きは17時台までの出発が安心
  • 帰りは「フィナーレ前離脱」「時間ずらし」「東海道線迂回」の3作戦から事前に決めておく

山あいで打ち上がる厚木の鮎まつり花火(今年は10月開催)とは、また違った海の花火。夏と秋、両方を近場で楽しめるのは県央エリアに住む特権だと思います。

【あつぎ鮎まつり2026】については、こちらも参照ください。

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夏は海の花火、秋は川の花火。神奈川ぐるり旅の面目躍如だにゃ〜