イベント紹介

【海老名】「えびな市民まつり2025」に行ってきた!アクセス・混雑状況・穴場スポットを徹底レポ

 海老名市で毎年多くの人が訪れる「えびな市民まつり」。夜には約5,000発の花火が打ち上がり、例年多くの人で賑わいます。今回は花火開始30分前(17:00ごろ)に現地到着し、
アクセス方法・会場の混雑状況・屋台レポート・花火の見え方を中心に、体験レポートとして詳しく紹介します。
 特に今回は下記内容について、実際に訪れて分かったリアルな情報をまとめました。今後来場される方の参考になれば幸いです。

このブログで分かる事

  • 現地の混み具合は?
  • 屋台の状況は?
  • 花火はどのように見える?
  • 帰りの渋滞・駅の混雑は?
  • お子様連れや女性グループだけでも安全?

開催概要(2025年度)

開催日

2025年11月16日 10時00分 〜 18時30分

会場

海老名運動公園

アクセス方法

公共機関

バス

 海老名駅 東口 バスロータリー0番

徒歩

 厚木(小田急)駅/徒歩20分
 社家(JR相模線)駅/徒歩15分

時間帯によっては、無料シャトルバス利用より徒歩の方が早い場合があるよ!

海老名市役所臨時駐車場 (無料)
 ※海老名市役所から無料シャトルバス
中新田小学校臨時駐車場 (1,000円)
 ※会場まで徒歩15分程度
社家小学校臨時駐車場  (1,000円)
 ※会場まで徒歩15分程度

会場付近に駐車場はないから、注意にゃ!

オススメのアクセス方法

 今回実際に訪れて感じたのは、アクセスの最適ルートは行く時間帯によって大きく変わるという点です。特に海老名市の大型イベントは、夕方以降になると一気に混雑が進むため、以下のように使い分けると快適に移動できます。

夕方以降の来場

花火開始の17時頃になると、車・シャトルバス・海老名駅周辺はどこも大混雑します。
17時以降に向かうなら、電車で社家駅や厚木駅を利用して徒歩で会場入りするルートが楽です。

  • 交通誘導警備の方がいる為、駅から会場までの人の流れがスムーズ
  • 道路混雑や駐車場探しのストレスがゼロ
  • シャトルバスの長蛇の列も回避できる

早めの来場

早めに会場入りを考えている場合は、車かシャトルバスがもっともスムーズです。

  • 会場周辺は比較的交通量が落ち着いている。
  • シャトルバスも乗車待ちが短め
  • 家族連れや荷物が多い場合も移動が楽

ただし、イベント開始が近づくにつれ道路規制や満車が増えるため、特に車で行くなら早めの到着が必須です。

会場の状況(混雑具合・屋台)

メインステージ会場(海老名中央公園)

会場の雰囲気

 メインステージ会場では既に沢山の人が集まって賑わい、お祭り独特の活気が漂っていました。ステージではえびな市民まつりに関するアナウンスや説明、挨拶等が行われており、会場は楽しそうな表情の人たちでいっぱいでした。

17時頃に到着すると、来場している人達のお祭り独特な雰囲気を味わえる反面、花火を鑑賞するスペース確保がとても難しいにゃ・・・

屋台について

 屋台エリアには香ばしい匂いが立ち込め、鮎の塩焼きやビール、焼きそばなど、地元の名物やお祭り定番グルメが所狭しと並んでいました。私も鮎の塩焼きを手に取り、炭火でじっくり焼かれる香ばしい香りと、ちょうど良い塩加減に感動。ビールと一緒に味わいながら、目の前で上がる花火の期待感に胸が高鳴ります。

メイン会場の注意点

多くの屋台出店されていますが、17時過ぎ頃は商品売り切れにより販売停止をしている屋台が多くみられました。屋台でお祭りを楽しみたい方は早めに来場することをオススメします。

花火レポート

 今回は遅めに到着し、いいスペースの確保とはいきませんでしたが、近くで打ち上がり迫力のある花火を鑑賞することができました。

写真

 目の前に高速道路の高架があるため、高く上がった花火が中心に綺麗に見えるという位置関係でした。時間ギリギリに来場してもこのレベルで花火を鑑賞することができます。
撮影した写真は下記の通りです。

iphoneによる撮影

一眼レフカメラによる撮影

一眼レフカメラは下記機材を利用しています。

  • カメラ本体:Pentax K-1 MarkⅡ
  • レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR

※利用した機材※
Pentaxは、風景画によく適している機材です。緑の発色が特に良いことと、どのカメラ本体の機材にも防塵防滴の機能が備え付けられています。風景をメインに撮影されている方にとっては選択肢の一つに入るのではないでしょうか。上記以外の写真を見てみたい方は、本ブログの「撮影写真」をご参照ください。

鑑賞のベストスポット

今回の打ち上げ場所から感じた個人的鑑賞エリアベストスポットは下記の通りです。

有料エリア:さがみグリーンライン観覧エリア

 高速道路が邪魔にならず、打ち上げ花火から最も近いエリアです。有料と行っても価格は大人1人:1500円と非常に安価です。私も次回はこの有料チケット購入を行おうと思います。
※公式ページに三脚や椅子の利用について注意書きが見当たりませんでしたが、鑑賞するときは周辺の人に注意しながら鑑賞しましょう。

有料エリア:陸上競技場スタンド席

 高速道路がありますが、陸上競技場のスタンド席は高速道路ぐらいの高い席位置となります。全体が綺麗に見えるいいエリアだと思います。また、スタンド席の為、椅子や敷物を用意する必要がない点もポイントが高いですね。

相模川を挟んだ厚木側エリア

 厚木側から閲覧すると、高速道路が邪魔になりません。綺麗に見えることが予想されます。難点として、花火鑑賞以外、お祭りの楽しみを味わうことができません。

帰りの混雑と安全情報

2025年も来場者が非常に多く、メイン会場からの帰りは特に苦労しました。

  • 会場から出るまでに非常に時間がかかる
  • シャトルバスは行列
  • 厚木駅も行列

会場を後にするまで・・・

花火が終わり直ぐに会場を後にしましたが、会場から出るまでに約20分程度かかりました。会場を後にするまでに要したところは2箇所あります。

メインステージ会場の出入り口

 メイン会場の出入り口が狭い上に、出入り口付近でゴミの回収を行なっていることもあり、混雑していたと思われます。
 ※ただ、ゴミ回収頂けるのは非常に助かりました。

海老名運動公園の出入り口

 海老名運動公園の出入り口も狭く、人が並んでいる状況でした。

 お子様と一緒に来場されている方は、手を離さないようにしないと逸れる可能性があります。必ず一緒に移動するようにしてください。

帰宅について

シャトルバス

シャトルバスを利用する方が非常に多く、多少時間がかかることは覚悟していた方が良さそうです。

厚木駅も大変混雑していました。ただ、人も多く明るい道の為、比較的安全に帰宅できます。

海老名駅(徒歩)

会場から海老名駅まで約50分程度。歩いて海老名駅まで行くことも可能です。
但し、途中街灯がなく非常に暗い道を通るため、お子様だけや女性のみで歩くことはあまりオススメしません。

まとめ

 今回のえびな市民まつりでは、花火開始30分前に到着した17時ごろでも、会場の賑わいやお祭りの雰囲気を十分に楽しむことができました。特にメインステージ会場(海老名中央公園)は、ステージの熱気や屋台の香ばしい匂いに包まれ、訪れるだけでお祭りの楽しさを体感できます。

ポイントまとめ

  • 屋台や花火をしっかり楽しみたい場合は、早めに到着することが重要
  • 混雑や暗い帰路の安全面も考慮し、特にお子様連れや女性グループは行動計画を立てると安心
  • 花火鑑賞は有料エリアがオススメ

最後に

 花火や屋台、会場の混雑など、実際に体験して分かったことをまとめました。初めて訪れる方も、事前にポイントを押さえておけば、快適に楽しめます。皆さんも安全に、そして思い出に残るお祭り体験をしてみてください。